【東京オートサロン2016】メルセデスベンツブースの壁際で存在感を主張する「G 500 4×4?」の勇士

コラム Clicccar

日本でのラインナップが拡大を続けるメルセデスベンツ。計13台を展示した東京オートサロンのメルセデスベンツブースでも、その流れを感じることができることができます。

そんなブースでひときわ目をひいたのは、傾斜がつけられた壁際のステージに展示されていたGクラスの参考出展車「G 500 4×4」。

昨年のオートサロンで話題を集めた6輪の「G 63 AMG 6×6」から足まわりを流用して走破性を高めたこのモデルは触れることはできませんが、その迫力をステージ下から感じ取ることができます。

メルセデスブースでもう1台注目したいのが、サイドボディにカラフルなステッカーが装着されたA180 Sports。

このクルマにつけられたステッカーは、人気女性グループ「Perfume(パフューム)」の世界観を表現した「A-Class×Perfumeデザイナアートステッカー」で、筋肉質なAクラスとは一見ミスマッチではありますが存在感があったのはたしかです。

その他、ブースにはプラグインハイブリッドのC350 e AVANGARDE、

またスマートの4人乗り仕様forfour、2人乗りfortwoなど多くのモデルが展示されています。

今回、オートサロンにブースを構えた輸入インポーターのなかではダントツに多い展示台数を誇るメルセデスベンツブースは、ひとまわりするだけで同社のラインナップが確認できる構成になっていました。

【テヅカ・ツヨシ】

goo 自動車&バイク
トップ
中古車
車買取・査定
車検・整備
自動車保険
バイク
バイク買取・査定
ランキング
ニュース
特集
まとめ
Q&A
サイトマップ