モダンな内・外装と充実装備が魅力の特別仕様車ランドローバー「DISCOVERY GRAPHITE EDITION」を発売

コラム Clicccar

ランドローバーの「ディスカバリー」は、「ディスカバリー3」、「ディスカバリー4」など世代を示す数字が車名の最後に付けられていましたが、2014年モデルから「4」が車名からはずれて単に「ランドローバー・ディスカバリー」となっています。

2列5人乗りのほか、オプションで3列7人乗りを用意する「ディスカバリー」は、直線を基調としたフォルムで、イヴォーク登場以前のランドローバー車から想起させるタフなイメージをわずかに残すモデルでしょうか。

しかし、インパネの上質な雰囲気などはモダンで立派なランドローバー車に仕立てられています。

1月21日、特別仕様車の「DISCOVERY GRAPHITE EDITION(ディスカバリー・グラファイト・エディション)」の受注を開始しました。

「SE」がベースの「DISCOVERY GRAPHITE EDITION」は、19インチのアルミホイール「7スプリット・スポーク、グロス・ダークグレー・フィニッシュ」をはじめ、ダーク・アトラス仕上げのグリルメッシュやフェンダーベントなどの専用デザインを採用したモダンな外観が特徴。

ボディカラーは全9色で、ボンネットとテールゲートには特徴的なブルネル色で「DISCOVERY」の文字が配されています。

さらに、ステアリングホイールヒーターやウッド&レザーステアリングホイール、「インテリア・トリムフィニッシャー・グランドブラック」が標準装備されるほか、パークディスタンス・コントロール(前後)、ブラインド・スポットモニター(クロージング・ビークル・モニター/リバース・トラフィック・ディテクション機能付)などが特別装備されています。「DISCOVERY GRAPHITE EDITION」の車両本体価格は741万円です。

(塚田勝弘)

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