レーシングマシンが箱根の峠を244km/hで快走!【動画】

コラム Clicccar

普段公道を走ることが許されないマシンが、箱根の峠で244km/hを記録しました。これだけ聞くと、どこの無法者が命がけの蛮行を!?という話になりますが、実際の話はこうです。

神奈川県にある箱根ターンパイク。普段一般車が通行する正真正銘の公道で「MHヒルクライム」というイベントが行われました。F1マシンにスーパーGTマシン、さらにドリフト競技のD1グランプリからトップマシンが参加しました。

8台のレーシングマシンが走行した中で、今回一番の最高速を叩き出したのは、チューニングメーカーHKSが製作した35GT-R。

2014年にオーストラリアで開催された世界規模のタイムアタックイベント「WTAC」。その35GT-Rクラスで最速の称号を獲得したマシンです。

そのエンジン馬力は驚異の1100馬力。現行のトヨタ・カローラが109馬力なので約10倍ということになります。また、日本最大のレースであるSUPER GTのGT500クラスマシンが約500馬力仕様。ということは、日本のトップカテゴリーレーシングマシンの倍、馬力があるということになります。

そして、このモンスターマシンのドライバーはSUPER GT300クラスでシリーズチャンピオン経験もある谷口信輝選手。コースアウト、即大クラッシュという異常な緊張感の中でも冷静に1100馬力のマシンスペックをフルに活用して、峠を駆け上がって行きました。

その際に計測された最高速度が244km/h。常人には考えられない感覚と理論が谷口選手にはあるようです。その衝撃の走行シーンと、谷口選手の語る理論を一部ご覧頂きます。

動画を見るにはこちら

なお、MHヒルクライム走行映像、さらには谷口選手の「峠の全開走行理論」の詳細は1月26日発売のビデオオプション263号でお楽しみください。

VIDEO OPTION Vol.263

時間:約80分
定価:2000円+税
発売日:2016年1月26日(火)

[収録コンテンツ]
MHヒルクライム
歴代ロードスター比較試乗
LEXUS GS F試乗

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