【東京オートサロン2016】ロードスターのマトリョーシカを発見!?

コラム Clicccar

昨年、新型になって一気にクルマ好きの話題の中心となったマツダ・ロードスター。今回の東京オートサロン2016でも多くのブースでロードスターをベースとしたカスタム、チューニングカーが展示されていました。

ロードスターのエアロで人気の高いブランド「GARAGE VARY」のブースにも新型NDロードスターのカスタムカーが展示されていました。

ペタンとシャコタン仕様でワイドフェンダーとWORK SEEKER GXというクラシカルメッシュのホイールにリアバンパーから生えたこれまた低いウィング。USDM風のオシャレなカスタムで構成されています。

これで表参道を走ってみたいですね。オシャレな街に、ちょいヤンチャなこのクルマでドライブするのも刺激的で楽しいと思いました。

さてそんなNDロードスターの隣には先代NCロードスターをベースにカーボンのハードトップ、ボンネット、大型GTウィング、軽量フロント・リアスポイラー、VOLK RACINGブランドのCE28Nを履かせた、先程紹介したNDとは打って変わってロードスターの持つライトウェイトスポーツを利点を最大限伸ばしたチューンドロードスターが展示されていました。

そして、さらにその隣には……

なんとも可愛らしい2台のちびNCロードスターがいました。

こちらのちびNCロードスターは、レーシングカートのシャシーにロードスターの形をかたどったボディを被せているクルマです。

隣の「1/1」と同じく、フロントバンパーやオーバーフェンダー、GTウィングがサイズダウンされ装着されています。レーシングカートはそれなりの速度は出ますので効果アリかもしれません。

インテリアは、レーシングカートのそれをですが、小さなダッシュボードが作られており、スピードメーター、カーナビ、イグニッションが実際のクルマに近い位置に配置されていました。

灯火類もきちんと動作し、きちんと埼玉県和光市のナンバープレートを取得しています。BBCの自動車番組「TopGear」で紹介されたミニマム自動車「Peel P50」みたいに普通のクルマじゃあ走るのが難しい小道や、オートサロンの会場である幕張メッセをこれで移動したいですね。

さらにその隣にはさらに小さなチビチビロードスターが展示されていましたが、流石にこちらは公道走行不可でした。こういった遊びゴコロが堪能できるのもオートサロンならではですね。

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