走りの愉しさはMTモデルの追加で再加速! ─ VW ゴルフ GTI・画像ギャラリー

コラム Clicccar

フォルクスワーゲン・ゴルフGTIに設定されたMTモデル。

ゴルフRや東京オートサロンで概要が発表された「Golf GTI Clubsport(ゴルフGTIクラブスポーツ)」と比べると動力性能は及びませんが、価格面はもちろん、シャーシとパワーのバランスなどからも、素のGTIの方が良いという方もいるのではないでしょうか。

素のGTIでもスポーツハッチと呼べる走りを享受できるうえに、ファミリーユースでも許容できる範囲の乗り味といえます。

MTモデルは、全長4275×全幅1800×全高1450mmというスリーサイズはもちろん、DSG仕様と動力性能は同じで、220ps/4500-6200rpm、350Nm/1500-4400rpmという発生回転域も同一。

変速比や最終減速比はDSGと6MTで当然ながら異なりますが、よりダイレクトな変速を楽しむなら湿式6速DSGの出来が年々向上していても3ペダルには適いません。

もちろん、DSGの完成度が高いだけに、わざわざクラッチを踏まなくても十分楽しめるわけですが、久しぶりにMTを乗ろうかという方には、よりピーキーで荒い乗り味のポロGTIよりもオススメ。

装備はほぼ同一ですが、6MTはファブリックシートのみの設定で、電動パノラマサンルーフが未設定となりますが、6MTにもACC(アダプティブクルーズコントロール)が標準装備されます。

(塚田勝弘)

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■VWゴルフGTIの6MT仕様は、操作性も走りも一級品
http://clicccar.com/2016/01/24/350557/

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