ブルーのアクセントでエコと「GTI」との関連性を想起させる ─ VWゴルフ「GTE」画像ギャラリー

コラム Clicccar

プラグインハイブリッドのフォルクスワーゲン・ゴルフ「GTE」は、GTIが赤をアクセントに使っているのに対して、同社の「e-mobility」モデルシリーズであること、そして「GTI」との関連性を想起させるブルーをアクセントとして使っています。

ブルーのアクセントは、「GTI」と同様に、左右のヘッドライトまで伸びていて、ラジエータグリルの水平バーのほか、「GTE」エンブレムやフロントグリル中央の VW バッヂ(縁取り)、ブレーキキャリパーにまで統一して採用。

また、ヘッドライトをはじめ、ウインカー、パーキングライト、リヤのテールランプ、ライセンスプレートの照明に省電力のLEDを採用し、エコな電動駆動モデルであることを主張しています。

シートのチェック柄やステアリングとシフトレバーのステッチなどにブルーのアクセントを採用したインテリアも「GTI」との関連性を感じさせながらも、独自のムードを演出。

ほかにも、専用のドアシルプレートとドアトリムのイルミネーションもブルーに光り、「GTI」と似たタータンチェックのスポーツシートとブラックのデコラティブパネルは、 スポーティでエクスクルーシブな雰囲気を強調。メーターは「GTE」専用で、バッテリー残量やパワーメーターなどの情報が表示されます。

ナビは「GTE」専用のSSD純正インフォテイメントシステム「Discover Pro」が標準装備され、残存電気量で EV 走行が可能な範囲(距離)を 360°で表示する「レンジモニター」が表示されます。

ほかにも、走行中のエネルギーの流れを示す 「エネルギーフローインジケーター」や走行時間に占める EV 走行の割合を表示する「ゼロエミッション ディスプレイ」、出発時間と充電時間を設定できる「eマネージャー」などの専用機能が追加されています。

(文/塚田勝弘・写真/小林和久、塚田勝弘)

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