ひき逃げを目撃!そんなときはどう行動すべきか?

コラム Clicccar

クルマの交通事故のニュースは頻繁にメディアで報道されており、その中でもひき逃げのニュースが取り上げられることもあります。ひき逃げは悪質というのもあり、立派な犯罪です。

ひき逃げを目撃するのが自分の場合になることも十分ありえます。ひき逃げを目撃した場合は、どう行動したらいいのか。知っておいて損はないので、ぜひとも一読することをオススメします。

■クルマの特徴やナンバーを覚える

クルマ自体の特徴を覚えておくといいです。色や車種(メーカー)などは、クルマ自体を特定できるので、警察が捜査をする際も数が絞れます。

もちろんクルマのナンバーを覚えることも有効です。通常はナンバーだけでは個人を特定できませんが、警察の場合は別です。ナンバーは重要な手掛かりになりますし、通報後はすぐさま周辺を捜査するので、ナンバーを参考に捜査も行います。

事故を起こしたということは、もしかしたら逃走するクルマにも傷などができているかもしれません。傷などはすぐに修復することが難しいので、該当するクルマを見つけるには数を絞りこむのに使えます。

■すぐに警察に通報し情報を伝える

救急車を呼ぶなどの救護措置を行うことはもちろん、警察にはすぐに通報し、ひき逃げしたクルマの特徴を伝えましょう。

特徴以外にも、逃走した方向も忘れずに伝えましょう。警察はすぐさまそのクルマを見つけるために追跡を始めます。先ほど紹介したような情報を伝えると、該当するクルマはかなり絞れるので警察も捜査しやすいです。

■自分で逮捕することもできる

警察しか逮捕できないなんてことはありません。実は自分自身でも逮捕をすることはできます。例えば、自分がクルマを運転している最中にひき逃げを目撃した場合。そのクルマを追跡しても問題ありません。

ただし、無理は禁物です。こちらが事故にあってしまっては元も子もありまんせん。

ひき逃げは現行犯で捕まえないと、捕まえるのが難しいとも言われています。被害者が泣き寝入りするケースも決して少なくありません。できるだけその場で捕まえたいところですが、状況によっては無理をしないことが大切です。

(鈴木 唯)

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