ベース車よりも3万5000円安価な50台限定VW「Polo Premium Edition」

コラム Clicccar

2009年に発表された現行のフォルクスワーゲン・ポロは、欧州Bセグメントのお手本といえる一台で、剛性感のあるしっかりした走りや日本の狭い住宅外などでも取り回ししやすく、兄貴分のゴルフとともに輸入車の入門編という役割も担っています。

正規ディーラーへの客足も戻りつつあるいま、そしてモデル末期に差し掛かっていると思われるポロのてこ入れ策として、2台の特別仕様車が1月26日から発売されています。

現行VWポロのボディサイズは全長3995×全幅1685×全高1460mmで、2代目ゴルフの全長3985×全幅1665×全高1415mm、3代目ゴルフの全長4020×全幅1695×全高1420mmの中間くらいのサイズに収まっています。

パワートレーンは、1.2Lの直列4気筒ターボエンジンと7速DSGとの組み合わせで、小さなボディをキビキビと走らせてくれるだけでなく、22.2km/Lというカタログ燃費も及第点を与えられるのではないでしょうか。

50台限定の「Polo Premium Edition」は、「Polo TSI Comfortline(コンフォートライン)」をベースに、リヤビューカメラの「Rear Assist」と15インチアルミホイール(185/60R15タイヤ/6Jx15インチアルミホイール)を標準装備。

ボディカラーはフラッシュレッド1色のみですが、気になる価格は、ベース車よりも3万5000円安価な224万9000円という設定になっています。

(塚田勝弘)

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