トヨタ、 ルマン24Hに新型「TS050 HYBRID」を投入、可夢偉選手がWEC全戦出場!

コラム Clicccar

「もっといいクルマづくり」に向け、人を鍛え、クルマを鍛えると共に、クルマファン層を広げることを目的にモータースポーツ活動に取り組んでいるトヨタ自動車が2月4日、2016年の活動計画を発表しました。

同日を機に「TOYOTA GAZOO Racing」のロゴをリニューアル、来年のWRCへの復帰に向け、トミ・マキネン チーム代表のもと、フィンランドを拠点にヤリス(日本名ヴィッツ)での参戦準備を進めているそうです。

5月にドイツで開催される第44回ニュルブルクリンク24時間耐久レースには、TOYOTA C-HR Racing、LEXUS RC、 LEXUS RC Fの3台体制で挑戦予定で、注目の 「C-HR Racing」をドライブするのは影山正彦、佐藤久実、吉田広樹の3選手。

また6月のルマン24時間レース(シリーズ第3戦)、10月の富士6時間レース(第7戦)には2台の新型「TS050 HYBRID」投入を予定しており、ドライバーには中嶋一貴選手に加え、小林可夢偉選手が新たに参加、WEC全戦に出場を予定しているそうです。

「TS050 HYBRID」には同社の東富士研究所で開発されたTHS-R(TOYOTA Hybrid System-Racing)を採用。

新エンジンと容量を増したモーター/ジェネレーターを前後に搭載し、四輪回生/力行システムをさらに進化させており、参戦活動で得られた先進ハイブリッド技術を量産のハイブリッド車へと活かすそうです。

動画を見るにはこちら

クルマ好き・クルマファンとの交流イベントも含め、全方位で取組むトヨタ自動車の気迫が感じられる活動計画になっています。

Avanti Yasunori

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