覚えてる?忘れがちな運転時の交通ルール

コラム Clicccar

クルマの交通ルールってたくさんありますよね。教習所に通っていたトキはこれでもかというほど細かく交通ルールを覚えたと思います。

ですが、運転免許証を取得して何年か経ち、当時習っていたものをすべて覚えているかとなると、なかなか覚えてはいないもの…。そこで今回は忘れてしまいがちな運転時の交通ルールを紹介していきます。

■右車線をずっと走行するのはNG!

右車線は本来追い越し車線になります。左車線が空いているにも関わらず、右車線をずっと走行していると、通行帯違反になります。実際にこれで覆面パトカーに捕まった人もいるそうですよ。救急車や消防車などの緊急車両が通る際は右車線を利用します。道が空いていて追い越しの必要がない場合は、右車線を走行するのは控えたほうがいいかもしれませんね。

■ひし形の道路標識の意味

道路を走行していると、ひし形の道路標識がありますよね。これの意味を覚えていますか?これは目の前に横断歩道もしくは自転車横断帯があることを意味しています。2つ連続で並んでいると思いますが、1つ目は横断歩道40〜50m手前、2つ目は横断歩道30m手前という意味になります。

■クラクションを無駄に鳴らすのはNG!

運転中にイライラしてしまうときってありますよね。鳴らすつもりはなかったのに、イライラをクラクションにぶつけてしまったり、無駄に鳴らしてしまった経験をしたことがある人もいると思います。ですが、クラクションをむやみに鳴らすのは警音器使用制限違反になってしまうことも。クラクションは必要がある際に鳴らすようにしましょう。

ついつい忘れがちな交通ルール、折をみて見直し、無事故無違反のカーライフを過ごしましょう。

(鈴木 唯)

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