SUVのイケメンがさらにスタイリッシュに変身 ─ レンジローバー「イヴォーク」画像ギャラリー

コラム Clicccar

ランドローバーの正規ディーラーに新規客を集めた伊達男。数あるSUVだけでなく、あらゆる新型車の中で、デザインのインパクトでこれほど視線を集めたモデルはここ数年なかったといえそう。

日本での発売は2012年3月ですから、そろそろテコ入れが欲しいところ。2016年のフェイスリフトでは、フロントバンパーやフロントグリル、ヘッドライト、フォグランプが刷新され、ヘッドライトはLED化。リヤではテールランプ、テールゲートスポイラーを変更。ほかにも新しいホイールデザインが2種類追加されています。

インテリアでは、シートデザインが変更され、オプションで「オールテレイン・プログレス・コントロール・システム(ATPC)」、「ハンズフリー・パワー・テールゲート」、「マッサージ機能付きシート」、8種類のオプションパックなども新たに用意。

なお、イヴォークのボディサイズは全長4355×全幅1900×全高1635mm(3ドアは全高1605mm)と全長こそコンパクトですが、全幅はかなりワイドで、「ワイド&ロー」というスタイリングを得ていますが、狭い場所でのすれ違いなどは意外と気を使います。価格帯は5ドア、3ドア含めて496万〜687万円という設定になっています。

(文/塚田勝弘 写真/佐藤靖彦)

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