BMW 7シリーズに600psを誇るプラグインハイブリッドが登場

コラム Clicccar

新型にスイッチしたBMW7シリーズは、最大のライバルであるメルセデス・ベンツSクラスよりも後発ということもあり、Sクラスを超えたと思わせてくれる高い完成度を走り、快適性(乗り心地)の面で披露してくれます。

ジュネーブモーターショーで公開されたBMW M760Li xDriveは、プラグインハイブリッドを搭載するモデル。今年7月からすべてのBMWプラグインハイブリッドモデルに「iPerformance(アイ・パフォーマンス)」という呼称が使われるそう。

そこには、プラグインハイブリッドといっても単なるエコカーではなく、高いパフォーマンスを見せつける走りへの自信がうかがえます。

7月から使われる「iPerformance(アイ・パフォーマンス)」に先立ってジュネーブモーターショーでは、新しいプラグインハイブリッド・ラグジュアリーセダンとして、新型「BMW 740e iPerformance」、「BMW 740Le iPerformance」、および「BMW 740Le xDrive iPerformance」が披露されました。

中でも注目の「BMW M760Li xDrive」は、Mパフォーマンス・ツインパワー・ターボの12気筒ガソリンエンジンを搭載し、7シリーズの頂点に君臨する存在感を主張。

最高出力は600ps(複合モード燃費:12.6リッター/100 km、複合モードCO2排出量:294 g/km)に達し、0-100 km/h加速は3.9秒、最高速度は250 km/h(制限値)を誇ります。また「Mドライバーズ・パッケージ」装備車の最高速度は305 km/h(制限値)に達するそうです。

(塚田勝弘)

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