あなたの知らない本当の007ボンドカーはアストンマーティンよりベントレー!?

コラム Clicccar

clicccar編集長様が次は映画ボンド・カーと予告して下さいましたが、どうしてどうして、007エンシューとしては、しつこく原作小説「イアン・フレミング」ボンドにこだわります。

ボンドの次のクルマもベントレーです。これは1953 Mk VI新車カブリオーレですが、試乗後、セールスマンに「かならず時間通り、カレーのフェリー・ターミナルに届けよ」なる指示を与えます。カラーは、やはりバトルシップグレイで、インテリアは青色革なる洒落た組み合わせ。このクルマは、どうも即手放したらしく、活躍はしていません。 ボンド、クルマに関しては、相当のわがままで、フツーすぎたのでしょう。

エンジンは、Mk IVの大排気量直6に積み替え、圧縮比を9.6:1に上げ、電磁クラッチ作動のアーノット・スーパーチャージャーを加えます。2インチ(5cm)排気管から生の轟音を響かせます。ロールス-ロイス社は、このハイチューンに対し保証を無効にしたといいます。

(山口 京一)

【関連記事】
原作007シリーズに登場するジェームスボンドのホントの愛車「純正ボンド・カーズ」がこれだ!http://clicccar.com/2016/09/27/402382

goo 自動車&バイク
トップ
中古車
車買取・査定
車検・整備
自動車保険
バイク
バイク買取・査定
ランキング
ニュース
特集
まとめ
Q&A
サイトマップ