スバル・クロスオーバー7が一部改良、アクティブな家族に最適な特別仕様車「X-BREAK」を設定

コラム Clicccar

ステーションワゴン派生型で貴重な3列7人乗りのスバル「CROSSOVER7(クロスオーバー7)」。2.0Lの水平対向エンジンにCVTのリニアトロニック、AWDという組み合わせで、ファミリーに対応する多人数乗車とワゴン譲りの高い積載性が魅力です。

 

そのクロスオーバー7が、3月13日に一部改良を受け、同時に特別仕様車の「X-BREAK」が設定されました。発売開始は4月3日です。

今回の改良の目玉は、特別仕様車「X-BREAK」の設定。フォレスターでも人気の特別仕様車「X-BREAK」は、その名から想像できるようにタフに使える機能性、そしてカジュアルな内・外装が特徴です。

エクステリアは、ダークグレーメタリック塗装が施された「X-BREAK」専用のアルミホイール(17インチ)、オレンジの「CROSSOVER7」のロゴ入りサイドクラッディング、「X-BREAK」リヤオーナメント、ブラックカラードドアミラーを装着し、カタログモデルとの違いを主張。

一方の内装は、タン&ブラックレザー調素材の助手席インパネ加飾で質感を向上。さらに、機能的な撥水ファブリック/合成皮革シート(ブラック/ブラック&タン)や、リバーシブルカーゴフロアボードが用意されています。


さらに、カタログモデルのボディカラーも従来設定されていた5色のうち、2色を新色に変更。「ヴェネチアンレッド・パール」、「クォーツブルー・パール」が新たに採用されています。

価格はカタログ仕様の「2.5i EyeSight」と「Modern Style」が275万4000円、特別仕様車の「X-BREAK」が276万4800円です。

(塚田勝弘)

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