【新車】日産・キューブ・ライダーが仕様変更。人気装備を標準化

コラム Clicccar

現行モデルの登場から10年近くが経っているコンパクトカーの日産・キューブ。個性的な内・外装の魅力だけでなく、スクエアなフォルムによる取り回しの良さ、さらには広々したキャビンも美点といえるでしょう。

さらに、ライダーは圧倒的な存在感を放つデザインが特徴で、2018年4月に受けた仕様向上では、人気のアイテムを標準装備としながら、手が届きやすい価格設定になっています。

迫力満点の顔つきは、精悍な印象を与えるダーククロムメッキ仕上げのフロントグリルやバンパーグリルをはじめ、従来はオプションだった専用のスポーツマフラーを標準装備することで、リヤビューもよりスポーティに。さらに、夜間走行時の視認性を高めるバイキセノンヘッドランプも標準化されています。

ほかにも、専用前後バンパーをはじめ、専用ダークエンブレム Rider/AUTECH、専用16インチ光輝アルミホイール(16×6J)、専用バンパーフィニッシャー、専用フィニッシャー(エアコン吹き出し口)、専用シート地(格子柄ニット)、インテリジェントエアコンシステム、4スピーカー、メッキインナードアハンドルなどを用意。

ボディカラーは、特別色の「ブリリアントホワイトパール(3P)」、「スーパーブラック」、「ブリリアントシルバーメタリック」の3色展開となっています。エンジンは1.5L、駆動方式は2WDのみで、価格は2,030,400円です。

(塚田勝弘)

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