【新車】ジープ・グランドチェロキーが仕様変更を受け、限定車「スターリングエディション」も設定

コラム Clicccar

1993年に登場した「JeepGrand Cherokee(ジープ・グランドチェロキー)」は、今年で25周年を迎えるジープの最上級モデル。今回の一部改良ではLEDクリアランスランプから、より光度の高いLEDデイタイム・ランニング・ライトに変更することで、被視認性の向上、印象的なフロントマスクを実現しています。

また、「Uconnectシステム(オーディオナビゲーション)」が最新世代にアップデートされています。新たに「Apple CarPlay」と「Android Auto」に対応したほか、オフロードページ(ラレード、リミテッド、サミット)やパフォーマンスページ(SRT8)といったコンテンツを追加。さらに、USBポートが1基から2基に増やされ、複数のスマホの充電などが可能になっています。

このほかラレード、リミテッド、サミットの内装のアクセントカラーが変更されたほか、ラレードではファブリックシートのデザインも変更。また、リミテッドには、逆位相の音をスピーカーから発生させ、ノイズを打ち消すアクティブノイズコントロールシステムが追加されています。

同時設定された125台限定車「Grand Cherokee Sterling Edition(スターリングエディション)」は、「リミテッド」がベース。ボディカラーは、「ダイアモンドブラッククリスタル」が110台、限定車専用色の「サングリアメタリック」が15台。

外観はシルバーアクセント付のフロントバンパーやフォグランプベゼル、グロスブラックグリルなどが採用されています。ほかにも、シルバールーフレールや25周年記念バッジ、専用シルバーエクステリアバッジなどを用意。

また、通常はオプションになる「デュアルペインパノラミックサンルーフ」や、専用デザインの20インチアルミホイール、初代モデルのデザインを復刻したレザーシートを特別装備。さらにレザー仕立てのインパネやイリジウムシルバーのインテリアアクセントが追加されるなど、豪華な内装になっています。

価格はラレードが4,990,000円、リミテッドが6,100,000円、サミットが6,750,000円、SRT8が8,100,000円。スターリングエディションは6,200,000円です。

(塚田勝弘)

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