カローラ スポーツが発売開始!「ワイド&ロー」の強調でユーザーの若返りなるか!?

コラム Clicccar

新型トヨタ・クラウンともに「初代コネクティッドカー」と位置づけたカローラ スポーツが6月26日に発売されました。12代目となるカローラは、ハッチバックのスポーツを皮切りに、セダン、ワゴン(フィールダー)も設定される見込み。

「つながるクルマ」である「コネクティッドカー」には、お馴染みのスマホ・アプリであるLINEとの連携など、ネット接続による多彩なメニューが用意されます。こちらは別の記事でお届けします。

新型カローラ スポーツは、「TNGA」プラットフォームの中でプリウスやC-HRにも使われている「GA-C」を採用。「TNGA」はプリウス以来、進化・熟成を重ねていて、走りの面でよりスポーティにしなやかになっているそう。

「キーンルック」と呼ばれるフロントマスクは、切れ長のヘッドランプにより、さらに大胆な造形になり、「TNGA」の採用によりワイド&ローのスタンスに。トレッドを拡大し、タイヤをより外側に配することで、踏ん張り感を強調。

また、フロントグリルのエンブレムがトヨタマークから「C」と3つの花冠をモチーフにした新エンブレムに変更されています(国内カローラ専用)。ボディカラーは「オキサイドブロンズメタリック」、「スカーレットメタリック(オプション)」、「シアンメタリック」を含む8色を用意。

内装も一気に若返り、スポーティになっており、「TNGA」による新設計でインパネの厚みを抑制しながらワイド化も実現したとしています。メーターには、7インチTFTマルチインフォメーションディスプレイを中央に配置した先進感のあるデザインになっています。さらに印象的なのが、「ハイブリッドG“Z”」、「G“Z”」に標準装備されるスポーツシートで、スポーティな雰囲気と高いフォールド性をもたらしています。

(文/塚田勝弘 写真/冨士井明史、塚田勝弘)

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