BMW X6の次世代型を初スクープ 波打つテールライトなどでスポーティ感を演出

コラム Clicccar

BMWのクロスオーバー・クーペSUV「X6」次世代型プロトタイプを初めてカメラが捉えました。

いきなり軽カモフラージュで姿を見せた開発車両は、「X5」から継承される大型キドニーグリルや六角デイタイムランニングライトを装備しています。

「X5」よりコンパクトに見えるコーナーエアインテークですが、ハミカムメッシュによりスポーティ感が演出されています。リアビューでは、現行モデルより薄いテールライトに波打つグラフィックラインが見て取れるほか、スクエアのツインエキゾーストパイプも装着されています。

心臓部は、「X5」新型から流用される3リットル直列6気筒ガソリンターボと4.4リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンが予想され、最高出力はそれぞれ340ps/462psを発揮します。ハイエンドには600ps以上が噂される「X6M」の設定も予想されます。

ハイブリッドモデルに関しては情報が入り次第お伝えします。ワールドプレミは、早くとも2019年秋以降と思われます。

(APOLLO)

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