ツーリング、オフ、街乗りを全てこなすトレールマシン、ヤマハ・SEROW250が帰ってきた!

コラム Clicccar

2017年、惜しまれつつも生産終了となってしまったYAMAHA SEROW250。多くのライダーが悲しみの声をあげてましたが…なんともっとハイテクになって帰ってきたんです!

復活したセロー250を見てみると、正直どこが変わったのかわからないレベル…。以前のモデルを知っている方は特にそう感じると思います。

そう、今回の復活は従来からの特徴を継承したセローなんです。

燃費の良いエンジンと、どこからでも吹け上がるリニアなフィーリング、車体な軽さ・扱いやすさなどを継承しつつ、さらに改良が加えられ、現代の国産車にふさわしい性能へと進化したんです。

排ガス規制で…とか無くなった理由は色々ありますが、進化のための休養期間だったと考えれば納得のいくクオリティ。

なお、リアフェンダーは新設計となり、ロングタイプになりました。以前のセローはテールランプが車体の割に小さく、敢えて社外パーツへと変えるオーナーもいましたが、進化したセローのテールランプはLED化され、大きくなってビジュアルと性能をより最新へと近づきました。

セローは多くのファンが居るバイク。しかしこんなにたくさんバイクがある中でもセローのファンはかなり幅広く、規模も大きい…。

それはセローの可能性の高さから来ていると僕は思います。街を走るのも余裕、ツーリングも何キロだろうとこなしくてくれるし、オフだって走れる。見た目はオフ車ですが普通のオフ車と違ってトゲトゲした強そうな感じがなく、なんか可愛らしい感じ。

ハンドリングも良く、峠を走ったって「速い」以外の魅力を教えてくれる乗り味。正直僕は速いのが大好きでしたが、初めてセローに乗った時新たな魅力に気付いたことを今でも鮮明に覚えています。

バイク、と一言でまとめてしまえばそれまでですが、もはやその規模を超え、オンリーワンになりつつあるマシンなんです。

発売日は2018年8月31日となっています。待ちに待った復活、とだけあってかなり人気が殺到するんじゃないでしょうか?!

セローがもう一度バイクのラインナップに戻ってきてくれたことを僕は凄く嬉しく思ってます。こういう乗り味のマシンはバイクに興味を持ったばかりの人も、コアなバイク好きも同じ目線で楽しめると思うのでバイクの魅力がグッと広がります。

とにかく……おかえりセロー!

(ライター:佐藤 快/Moto Be 20代にバイクのライフスタイルを提案するWEBマガジン

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