「オンデマンド型シャトルサービス」の実証実験にメルセデス・ベンツ Vクラスを提供

コラム Clicccar

ミニバンの王者といえば、サイズや風格、快適性、そして価格からもトヨタ・ヴェルファイア/アルファードでキマリでしょう。輸入ミニバンで対抗できる唯一といえる存在がメルセデス・ベンツVクラス。

2017年には、世界で5万8,000台以上が売れ、過去最高を更新。前年比では25.7%の増加で、とくに人気が高い市場はドイツですが、増加幅が最大だったのは中国だったそう。

同モデルは、最大乗車7人が快適に過ごせるキャビン、多彩なシートアレンジが用意される3列シート、高い走行安定性などが自慢で、ポップアップルーフ仕様の「マルコポーロ ホライゾン」まで設定されています。

メルセデス・ベンツ日本(MBJ)は、森ビルが8月1日から実施している「オンデマンド型シャトルサービス」の実証実験にViaとともに協力し、メルセデス・ベンツ Vクラスを4台提供すると発表しました。

MBJの親会社であるダイムラー社は、効率的で持続可能なオンデマンドシェアライドの実現を目指し、ニューヨークに拠点を置くViaに出資。車両開発や合弁事業を通じて、欧州でのカーシェアリングサービスの導入を予定するなどしています。

今回、森ビルとViaによる日本における実証実験についてもその趣旨に賛同し、最適な車両としてメルセデス・ベンツ Vクラスの提供をするもの。この取り組みを通じて、より多くの人にメルセデス・ベンツの魅力を体感してもらいたいとしています。

以前お伝えしたように、NTTドコモとカーシェアリングサービスに参入するなど、積極的にブランド体験を推進するメルセデス・ベンツ。輸入車ナンバー1の座を確固たるものにするため、積極的な施策が用意されています。

(塚田勝弘)

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