【新車】三菱・アウトランダーPHEVがシステムをアップデートさせる大幅改良を実施。アウトランダーも一部改良

コラム Clicccar

日本車のプラグインハイブリッドモデルで唯一のSUVタイプである、三菱・アウトランダーPHEV。プラグインハイブリッドEVシステムを大幅に進化させるビッグマイナーチェンジを実施し、よりEVらしさを増したSUVとして8月23日から発売を開始しました。

いわゆる2019年モデルの最新仕様で、価格帯は3,939,840円〜5,090,040円です。

今回のビッグマイナーチェンジでは新設計された駆動用バッテリーとエンジンを搭載し、モーターやジェネレーターの出力を向上させるなど、プラグインハイブリッドEV(PHEV)システムの主要構成部品のうち、じつに約9割のコンポーネントを改良し、PHEVシステムを大幅にアップデートさせたそうです。

これにより、モーター駆動ならではの滑らかでパワフルな加速や高い静粛性をより向上させて、同車の特徴であるEVらしさを強調。EV航続距離を60.8〜60.2kmから65.0km(JC08モード)まで延ばしています。

また、ツインモーター4WDによる車両運動統合制御システム「S-AWC」(SUPER ALL WHEEL CONTROL)に新たに2つのドライブモード(「SNOW」「SPORT」モード)が追加されたのもトピックスです。

純ガソリン車のアウトランダーもヘッドランプ・バンパーなどの外観デザインの変更と、フロントシートやオーナメントパネルなどの内装デザイン変更を実施。さらに、フロアコンソールに後席用のエアコン吹き出し口を追加するなど、質感向上と快適性が引き上げられています。

さらに、構造用接着剤の塗布により車体剛性を高め、ショックアブソーバーとステアリングギヤを改良。走行時の質感を向上させて、より上質なSUVへと進化させたとしています。安全装備では、衝突被害軽減ブレーキシステムの「FCM」と、誤発進抑制機能(前進及び後退時)を標準化するなど、安全機能を充実させることで、全車「サポカーSワイド」に該当。

アウトランダーの価格帯は、2,668,680円〜3,356,100円です。

(塚田勝弘)

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