【最強ホイール解体新書】グラムライツ57Transcendに鮮やかな「レブリミットエディション」が登場

コラム Clicccar

「超越」を意味するグラムライツきっての個性派モデル『57トランセンド』。鍛造に迫るウエイトの軽さと高剛性を実現させたRCF(レイズキャストフローフォーング)工法や、革新的なデルタ断面スポークなど、ストリートからサーキットでのヘビーデューティユースも余裕でこなす高性能ホイールとして、エキスパートユーザーを中心に多くの支持を得ている。

その持ち前の完成度の高さをそのままに、所有欲を刺激するプレミアム感をプラスしたのが『57トランセンド・レブリミットエディション』だ。

まず目に飛び込んでくるのがタイヤとリム外周部との境界部を明確にセパレートさせた赤いライン。これはボルクレーシングZE40やTE37SAGAなどにも用いられて来た、レイズ伝統のタイムアタックカラーと呼ばれるものだ。

特筆すべきはその鮮やかな発色。この種の塗り分けは通常、いちど全体をブラックに塗装し、マスキングをかけるのが一般的だが、レブリミットエディションではアルミの地肌面に直接着色が可能なEプロコートという技術を採用。同様の手法はレイズのロゴが刻まれたスポークサイド面にも施されている。

このBNR34のようなオーバー2Lクラスだけでなく、15インチや17インチといったコンパクトクラスもカバー。そのワイドなバリエーション設定も大きな魅力と言えるだろう。

 

※カラー:ブラック&マシニング/E-pro Coat

リム外周とタイヤのサイドウォール面との境界線を明確にさせたタイムアタックカラー。センターキャップはオプションで、3タイプの中から選択が可能となっている。また、タイムアタックカラーにマッチした、さりげないアクセントとなっているレッドのエアバルブもレブリミットエディションならではのもの。先端部にはレイズのロゴが刻まれる。そしてスポークサイド部のデザインのモチーフとなったのはタコメーターの針だ。

撮影車両はドラッグの名手として知られるガレージアクティブが製作したBNR34。タービンはHKSのGTIII-4Rシングルに変更。F-CON Vプロ3.3による制御でブースト圧 1.5キロ時に610psを発生。ベースは稀少なMスペックで、外観はフルNISMO仕様にモディファイされている。

web option編集部

PHOTO:Masami Naito TEXT:Yosuke Takahashi

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