VW初のオープンSUV「T-Rocカブリオレ」、実車が走った

コラム Clicccar

VW初のコンパクト・クロスオーバー・オープンSUV「T-Rocカブリオレ」を捉えました。

捉えた開発車両は、ワインディングロードを気持ち良く走り、坂道でもストレスなく走っていたようです。すでに欧州で発売され大ヒットしている「T-Roc」ですが、「カブリオレ」はこれまでティザースケッチのみ公開されていました。

パワートレインは、最高出力115psを発揮する1リットル直列3気筒ターボエンジン、147psを発揮する1.5リットル直列4気筒ターボエンジン、最高出力190psを発揮する2リットル直列4気筒ターボエンジンが予想されています。

同ブランドのクロスオーバーSUVでは初登場となるカブリオレは、新世代モジュラープラットフォーム「MQB」を採用。ファブリックルーフを持つ2ドア4人乗りで、トランクリッドにスポイラーを装着するなどスポーティな仕上がりが特徴です。

ルーフ補強のためリアデッキのデザインは大きく変更され、サッシュレスドアは後部座席へのアクセスを容易にするために長くするなど、工夫がされており、街乗りから長距離ドライブまで幅広いシーンで楽しめる1台となりそうです。

T-Rocカブリオレは、ドイツのオスナブリュック工場にて2020年後半から生産される予定です。

(APOLLO)

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