【粟野如月コラム】D1GP2018最終戦、TOKYO DRIFTの現場から【KISA’s DRIFT LIFE vol.3】

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11月3.4日に開催されたTOKYO DRIFTに行ってきました。東京オリンピックの関係で開催は今年が最後と噂されているお台場での白煙バトル!今回はこの2日間の様子をお届けします。

お台場船の科学館前の特設会場にて11月3日(土)はD1グランプリ最終戦、そして4日(日)はFIA IDCが開催されました。

まず、D1グランプリは前戦までのランキング上位24名のみが参戦できるという狭き門となっています。さらにFIA IDCは世界中のトップドライバーが集結し、ワールドチャンピオンを決めるドリフト世界大会!

TOKYO DRIFTは選ばれた者しか走ることのできない、ドライバー憧れの地となっています。

そんな2日間、フリーエリアのWORKブースにて私のD1 Lights参戦マシン、クレスタを展示していただきました。

今年ライセンスが昇格し、D1 Lightsマシンとなってクレスタをここお台場に連れてこれたことが本当にうれしい!

たくさんの方々に私の相棒を見ていただきました!ありがとうございます!

私のクレスタのホイールはエモーションシリーズ2018最新モデルT5R。サイズは前後共に9.5J/18インチ、オフセット+12です。Web Option内【最強ホイール解体新書】でも紹介されているのでチェックしてね!

https://option.tokyo/2018/11/01/10160/

そしてD1グランプリ最終戦はWORKサポートドライバーの内海選手が初優勝しました!おめでとうございます!!

 

今回のお台場がラストランとなったのはD1グランプリ初年度より参戦していたレジェンド、野村謙選手。みんなに愛されるビッグスターの引退とあって、スタンド席のチケットは早々に完売となっていました。

野村選手は私がD1グランプリに出会ったときからすでに大スターのトップ選手だったので、いなくなることなんて考えたこともなかった。引退は衝撃的で、こうして時代は変わっていくんだなとさみしい気持ちになりました。

引退セレモニーは会場が涙で包まれていました。何かをはじめることや何かを辞めることより、何かを続けることが1番むずかしいと私は思います。ここまで走り続けたすべての日々に拍手を送りたいです。18年間本当にお疲れ様でした!

3日(土)のお昼にはフリーエリアのステージでD1 Lightsドライバートークショーがあり、筑波大会、エビス大会に引き続き今回も出演させていただきました。D1 Lightsに参戦しているドライバーは、いずれD1グランプリを走るであろう次世代ドライバーです。ぜひD1 Lightsもチェックして、いち早く推しドライバーを見つけてね!

最終戦日光大会は、12月1日(土)栃木県日光サーキット。ぜひ現地で観戦してください!お待ちしてます!

 

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