【新車】ダイハツ・ハイゼット カーゴのMT車にも「スマートアシスト?」を標準装備。ほぼ全ての商用車に「スマアシ」を搭載完了

コラム Clicccar

軽のキャブタイプのバンであるダイハツ・ハイゼット カーゴが一部改良を受けました。直近では2017年11月にマイナーチェンジを実施し、衝突回避支援システム「スマートアシスト」をAT車に採用。 軽商用車で初めて歩行者も認識して作動する衝突回避支援ブレーキなどが搭載されています。

今回の改良では、トラックのハイゼットと同様に、従来のAT車に加えてMT車にも「スマートアシスト」を標準装備(スペシャル、 デラックスを除く全グレードに標準装備)することで安全性能を向上。

併せて「スマートアシスト」搭載車には、 左右後方の障害物を検知して警告音で知らせるコーナーセンサー(リヤ)やVSX&TRC、エマージェンシーストップシグナルなどの安全装備を用意。さらに、IRカットガラス(フロントウインドゥ)、トップシェイドガラス(ブルー)などの快適装備が採用されています。また、ハイゼット カーゴ特装車のデッキバンや2シーター系車種などのMT車にも同様に「スマートアシスト」が搭載されています。

ダイハツは、先述したように2017年には「ハイゼット カーゴ」のAT車に「スマートアシスト」を、2018年には「ハイゼット トラック」に「スマートアシストt」を搭載。今回の一部改良により、すべての軽商用車ラインナップ(一部特装車を除く)に「スマートアシスト」の搭載を完了したことになります。ハイゼット カーゴの価格帯は、934,200円〜1,495,800円。特装車は、934,200円〜1,617,840円です。

(塚田勝弘)

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