【東京オートサロン2019】クールなボディカラーはレヴォーグにもマッチ。「レヴォーグ STI Performance」は市販化が熱望されるモデル

コラム Clicccar

S208やBRZ GTといったスポーツモデルの特別仕様車からXVといったカジュアルなSUVにも設定されている「クールグレー・カーキ」というボディカラー。東京オートサロンのSUBARUブースにはこのボディカラーをまとったレヴォーグが参考出品されています。

ベースは、1.6GT-SにフレキシブルタワーバーやフレキシブルドロースティフナーといったSTIが手掛けたスポーツパーツを組み込んだモデル。

ボディカラーにクールグレーカーキを採用し、S208やBRZ同様、ドアミラーやシャークフィンアンテナをブラックとすることで、スポーティなエクステリアをさらに引き締めています。

新たな試みとして、ブラック塗装されたホイールのほか、ドアハンドルもブラック化。

レヴォーグとしては初となるブラックオーナメントもブラック化することでエクステリアからスポーティさを連想させます。

インテリアではウルトラスエードのステアリングやブルードレープ華飾としたインパネパネルなどでスペシャル感を演出しています。

また、気になるアイテムとしてはドアトリム下側にカーボン調のキックパネルを装備。STIのロゴがさりげなく彫り込まれています。こちらのパネルは見た目のスポーティさだけでなく、汚れやすいドアトリムした側をカバーすることで靴の擦れ傷などを防止してくれる実用面でも使えるアイテムです。

この完成度、特別仕様車としてこのまま登場してほしいほどの仕上がりです。

(井元 貴幸)

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