自動車生活も新年のスタートは「お祓い」から!

コラム Clicccar

あけましておめでとうございます!(ご挨拶が遅くなってしまい、すみません……)。新年と言えば、皆さん、初詣は行かれましたでしょうか?私は年末年始はいつも地元に帰っているので、大晦日に12時を迎えたら家族で近所の神社に参拝に行くのが恒例になっています。そして、30代になってからは毎年厄年がらみのお祓いがあるので、神社に行かなきゃということが増えました。「前厄ならお祓いに行かなくても大丈夫かな」と一昨年は参拝に行かなかったのですが、そのせいなのか昨年の本厄ではかなり痛い目にあったので、厄払いはきちんとしなきゃいけないなだなと実感。昨年は自分の体調を崩しただけではなく、サーキットで愛車をクラッシュさせるというとても辛い思いをしたので、今年はしっかり後厄のお祓いに行こうと思います。

ところで、皆さんはクルマのお祓いをしたことはありますか?私の地元では、新しくクルマを購入したときには、 交通安全祈願でお祓いをする人がほとんどです。東京に来てから「クルマのお祓いしますよね?」と聞くと、意外にもお祓いをしたことがないという人が多数。地域によって差があるのかもしれませんね。そういう私も地元でクルマを買ったときにはお祓いしたものの、関東に来てからは実はお祓いに行っていないのです……。昨年はクルマがかわいそうなことになってしまったので、今年は愛車が車検から戻ってきたら早速お祓いに行こうと思います。なので、今から自宅に近い目ぼしい神社を検索中。

おそらく参拝する神社によって初穂料や作法などは違うと思うので、行かれるときにはその神社に問い合わせるかホームページを見てから行くといいと思います。私が地元でお祓いをしたときには、初穂料は5000円からでした(金額によってお祓い後に頂ける御供物が違うようです)。お祓いに行く際には、ジーパンなどのラフな格好は避けて、すこしフォーマルな服装で行くと安心です。地元の神社はお正月の時期以外はひっそりとしているので、私がクルマのお祓いをしたときには私以外に誰もおらず、神主さんと巫女さんと一対二だったのでちょっと緊張……でも、一人(一車?)だけでお祓いをしていただけるので、よりご利益があるような気がしました。お祓いの時間は約30分。クルマだからと言ってほかのお祓いと変わったところは特にことはありませんでした。ただ、ひとつちょっとクスリとしてしまった(というと不謹慎かもしれませんが)のは、神主さんがお祓いのときに車種だけでなく、車両識別番号まで読み上げてくれること。いわゆる「ナンバー」ではなくて、車検証などに書いてあるクルマの個体識別番号ですね。人でいう名前はクルマにとっては車両識別番号なんだなぁとちょっとした発見でした。

お祓いが終わって御供物を頂くと、心なしかクルマがキリッと引き締まった印象になるのが不思議です。そして、より運転に気をつけようという意識が生まれるので安全運転につながる効果もあるように思いました。ぜひ皆さんも厄払いや祈願だけではなく、クルマのお祓いをして、気持ちよく一年をスタートしてはいかがでしょうか?ということで、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

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