ヴィッツとデミオが同じ顔になる!? 新型はコンポーネント共有で4月公開か

コラム Clicccar

トヨタとマツダは、開発中の新型「ヤリス」(ヴィッツ)と新型「デミオ」のプラットフォームを共有し、バッジ違いの同じフロントエンドを持つ可能性が高いことがわかりました。

以前入手したこの2台の予想CGでは全く別のフロントマスクです。コストが抑えられるコンパクトカーとはいえ、「ヴィッツ」も「デミオ」も20年以上販売されており、ブランドイメージが確立されているモデルのため、にわかには信じがたい話ではあります。

しかし「Car and Driver」誌のインタビューで、北米トヨタのスポークスマン・ナンシー・ハベル氏が語ったところによると、断言はしていないものの、生産コストを削減するため2台はプラットフォームを共有し、フロントエンドを含むボディ全体に同じデザインを採用、異なるのはエンブレムだけという兄弟車となることを示唆したようです。

パワートレインに関しては、「ヤリス リフトバック」から継承される1.5リットル直列4気筒エンジンを搭載し、最高出107ps、最大トルク1309Nmを発揮。6速MTと6速ATが組み合わされるようです。

ワールドプレミアは、4月のニューヨークオートショーが有力とされています。

(APOLLO)

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