MINI史上最速。302馬力の「JCW GP」市販型、早くもその全貌をキャッチ!

コラム Clicccar

MINIは、先日ハイパフォーマンスモデル「JCW」(ジョンクーパーワークス)の頂点に君臨する「JCW GP」のティザーイメージを公開しましたが、その市販型プロトタイプを早くもキャッチしました。

トランスポーターに積まれている開発車両は、コンセプトモデルと異なるグリル、エアインテーク、フロントスプリッター、大型ブレーキを装備。また張り出したフェンダー、巨大なリアウィングは迫力満点です。以前捉えたテストミュールと異なり、これが市販型プロトタイプと見ていいでしょう。

注目はパワートレインです。最新情報では、BMW「M35i」が搭載する2.0リットル直列4気筒ターボエンジンを共有する可能性があるといいます。実現すれば、最高出力はベースとなる「JCW」の231psから70ps以上アップする302psへと向上します。

究極のMINIを求めた「JCW GP」は、約50年前のモンテカルロラリーでの伝説的な勝利にインスパイアされたモデルで、2006年に初代、2012年に2代目を発売しており、これが3代目となります。同ブランドでは、2020年から「JCW GP」の新型を発売することをアナウンスしており、限定3000台が予想されています。

MINI史上最強・最速となる新型のワールドプレミアは、2019年9月のフランクフルトモーターショーが有力です。

(APOLLO)

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