【新車】新型BMW X5が誕生。3.0L直列6気筒ディーゼルエンジンを積む4代目は9,200,000円〜

コラム Clicccar

4代目となる新型BMW X5が2019年2月27日に発表・発売されました。先代と比べると全長が25mm延び、全幅は65mmワイドに、全高は10mm高くなり、ホイールベースも40mm長くなっています。

外観は、一体型フレームで縁取られた大型キドニーグリルによるアグレッシブなフロントマスクが特徴で、サイドには、後部ドアから上方に伸び上がるようにプレスラインを刻むことで、リヤホイールが強調されています。

搭載されるエンジンは、3.0Lの直列6気筒ディーゼルエンジンで、最高出力265PS(195kW)/4,000rpm・最大トルク620Nm/2,000-2,500rpmを発揮し、0-100km/h加速は6.5秒を達成。大柄なボディでも俊足ぶりを披露してくれそうです。

技術面では、燃費と運動性能に貢献する軽量化が盛り込まれています。先代よりも車両前方の骨格に高張力鋼板をより多く配し、強度を高めながら約15.5kgの軽量化を実現。

足まわりにはスチール製サスペンションを採用し、「M Sport」モデルにはXモデルとして初めて4輪アダプティブエアサスペンションが用意されます。同エアサスペンションは、ホイールごとに設置されたセンサーが常に路面状況および荷重を検知し、必要に応じて上下40mmの間でホイール毎の高さを自動で調整する機能が搭載されています。

ほかにも、後退時のステアリング操作をサポートするリバースアシスト、高性能3眼カメラを搭載した最新の運転支援システム、AIを活用した音声会話による車両操作機能の「BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント」などの最新のドライバーサポート機能も備えています。

インテリアの注目点は、ドライバーに必要な情報を適切なタイミングで伝えることをコンセプトにした新ユーザーインターフェイス「BMW Operating System 7.0」の導入。カスタマイズ可能な10.25インチのコントロールディスプレイ、12.3インチのフルデジタル・メーターパネルが装備されます。

12.3インチのメーターパネルには、速度、回転数を表示する左右のメーター間のディスプレイ中央に、ナビゲーション案内画面の一部などが表示されます。さらに、ヘッドアップディスプレイも改良されていて、視認性が向上したとしています。

価格は「BMW X5 xDrive35d Standard」が9,200,000円、「BMW X5 xDrive35d M Sport」が9,990,000円です。

(塚田勝弘)

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