ミニ60周年記念限定モデル&めちゃめちゃキュートなグッズたち

コラム Clicccar

1959年、英国で誕生した「mini(ミニ)」。まるでダックスフントのようなコンパクトで可愛らしい長方形のルックスはたちまち国民的人気車を飛び越えて、世界的人気車へ。

これはのちに「クラシック ミニ」と呼ばれますが、その後、「ミニ」はBMW傘下となり「BMW MINI(ミニ)」となってもその人気は留まることなく、そのボディバリエーションもオープンモデル、シューティングブレーク、SUVと充実しています。

その「ミニ」が誕生から60年を記念し、「MINI 60 YEARS ANNIVERSARY(ミニ 60 イヤーズ・アニバーサリー)」としてさまざまな「仕掛け」を行うとのこと。

日本での第一弾は、日本の人気ファッション・ブランド「F/CE.」の山根敏史氏とコラボした2リッターのディーゼルターボエンジンを搭載し、四輪駆動の限定車「ミニ・クロスオーバー・ノーフォーク・エディション」。「旅」をテーマにしたこのクルマ、まずは目につくのはボンネットの上に描かれた非対称の2本のライン。これは「道」をモチーフにしたとか。ほかにも専用色の深いブリティッシュグリーンのボディカラーや黒のホイール、フロントのヘッドライトなども少し変わっているとか。ほかにもピクニックベンチなども採用されているそうです。こちらは2月28日から発売され、日本だけの限定300台。価格495万円。

この後も、ほかの「ミニ60イヤーズ・アニバーサリー」モデルが登場し、「クラシック ミニ」を3人のアーティストがペイントするなど、60年をお祝いするイベントが続きます。

個人的に気になるのは、「ミニ60イヤーズ・アニバーサリー」の「ライフスタイルコレクション」。赤、黄色、グリーン、白、紺色のストライプがとってもキュート。会場にも赤ちゃんのグッズやアパレルなど、いくつかグッズが展示されていましたが、個人的にはノートやトートバックなどが気になります。しかし一番気になったのは傘。英国人は傘をあまりささないそうですが、英国にはお洒落な傘がたくさん!そしてこんなポップな傘だったら、さしたくなるかも。とはいえ、現在はまだ発売日未定のようですが、要注目です!

吉田 由美

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