デイトナのバイク用最新レーダー探知機は「移動式小型オービス」や「ゾーン30」にも対応!【モーターサイクルショー注目TOPICS】

コラム Clicccar

イタリアのヘルメットブランド「NOLAN」やパニアケース「GIVI」、さらにオリジナルのツーリングアイテムやライディングウェア、そしてカスタムパーツと、まさにバイクライフを送るうえで「バイク本体」以外はすべて揃うんじゃないかと思わせるほどのラインナップを誇るのがデイトナ。モーターサイクルショーでも注目すべき商品がたくさん展示されていました。

注目の新作は「MOTO GPS RADAR」シリーズ。「4」は大型のボタンと液晶画面を備え、「移動式小型オービス」をはじめ「ゾーン30」や「ラウンドアバウト(環状交差点)」などに対応。ほかにもバンク角メーターなど、安全運転を全面的にサポートしてくれます。バッテリーを内蔵しているので、バイクの複数台持ちやクルマとの併用でも使えるのがポイント。もちろん、車体から電源を取ることも可能です。

リーズナブルな「4E」もBluetoothを搭載し、「4」に負けず劣らず便利な機能が盛りだくさんとなっています。

今やツーリングになくてはならない存在となったスマートフォンホルダー。デイトナから新たに「SP CONNECT」が発表されました。

その特徴はスマートフォンとマウント部分を繋げるパーツにあります。一般的にはスマートフォンホルダーといえば、スマホ本体をがっちりと掴むものですが、これは専用ケースにスマホを入れて、背面にアタッチメントにマウントできるのです。

これによって、いままで以上にしっかりとマウントできるのはもちろん、見た目もスタイリッシュ! シンプルなハンドル周りを演出できます。発売時期や価格は未定ですが、本格的なツーリングシーズンを前に期待が高まるアイテムです!

そしてツーリングといえば、忘れてはならないのがGIVI。同社ではトップケースにサイドケース、そしてタンクバッグなど、じつにさまざまなラインナップがあります。ロングツーリングはもちろん、毎日の通勤や買い物でも便利で、高級感の高いものならドレスアップ効果も期待大!! 来場者からも高い注目を集めていました。

他にもデイトナブースではHenlyBeginsのサイドバッグをはじめ、ツーリングに役立つアイテムがたくさんありました。

今回特に注目を集めていたのがクロスカブのカスタムマシン。オフロードアイテムを数多く扱うダートフリークとのコラボレーションで、アップマフラーやヘッドライトガードを装着した本格的スクランブラー仕様は、クロスカブの新たな魅力を引き出す1台といえるでしょう。

このマシンはダートフリークが手がけただけあって、見た目だけでないのもポイントです。純正ホイールではブロックタイヤのサイズがないため、わざわざリヤホイールを16インチに変更しているとのこと。そのこだわりには脱帽です。

こちらはキャンプ道具を満載したアドベンチャー仕様。リヤキャリアやサイドバッグ、さらにスマートフォンホルダーが気分を盛り上げます。

ちなみにこのキャリアは2階建! 小さな車体のクロスカブですが、これならより多くの荷物を効率よく搭載することができます。見た目のインパクトも抜群で、ドレスアップ派にも支持されそうですね。

男の夢といえば、やっぱりガレージ! デイトナブースでは他にもエンジンオイルやブレーキパッド、さらにフリマアプリと……。ライダーが面白い、欲しいと思うコトが詰まっていました。まるで、ここだけで小さいモーターサイクルショーが開催されているような、とっても贅沢な空間でしたよ!

(文:佐賀山敏行/写真:星野耕作)

goo 自動車&バイク
トップ
中古車
車買取・査定
車検・整備
自動車保険
バイク
バイク買取・査定
ランキング
ニュース
特集
まとめ
Q&A
サイトマップ