「Audi Q2 e-tron」アウディ最小SUVもEV化へ…市販型プロトタイプ発見、上海モーターショーで発表か?

コラム Clicccar

アウディ最小のクロスオーバーSUV、「Q2」の電気派生モデルとなる「Q2 e-tron」市販型プロトタイプをカメラが捉えました。

市販型スペックは公表されていませんが、航続距離310マイル(500km)以上と噂されています。さらにエネルギーをエアコンや電装システムに供給し、走行距離を伸ばす太陽電池を埋め込んだルーフの採用など、最先端エコ技術の投入なども予想されています。またEV専用の「MEB」アーキテクチャを採用する「Q4 e-tron」市販型と異なり、再設計された「MQB」プラットフォームを採用し、フロントに電動モーターとバッテリーを搭載します。

アウディは、2020年までに12の新型EVモデルを発売予定で、2019年内には6つのプラグインハイブリッドを追加するようです。「Q2 e-tron」は、より大型の「e-tron」と同時に、2020年に中国専売として発表されると思われます。

ワールド・プレミアは4月16日から開催予定の上海モーターショーと発表されています。

(APOLLO)

goo 自動車&バイク
トップ
中古車
車買取・査定
車検・整備
自動車保険
バイク
バイク買取・査定
ランキング
ニュース
特集
まとめ
Q&A
サイトマップ