ルノーのフラッグシップSUV「コレオス」、日産の新技術を搭載した改良型を年内に発表

コラム Clicccar

ルノーの旗艦クロスオーバーSUV「コレオス」の改良型プロトタイプを、これまでで最も鮮明かつカモフラージュの軽い状態でカメラが捉えました。

コレオスは、日産が開発の柱となり2008年に初代が誕生しました。アーキテクチャには「デュアリス」や「エクストレイル」と同じ「Cプラットフォーム」を採用したほか、パワートレインも日産と共同開発した2.0リットルのディーゼルエンジンなどを搭載するなど、日産の多数の技術が投入されていました。

キャッチした最新のプロトタイプは、新ヘッドライトのグラフィックの一部やテールライトの一部が見えてきたものの、フロントエンドなどはディテールが隠されています。しかし、同ブランドが近年のデザインアイコンとする「サイクル・オブ・ライフ」を継承し、L字型LEDデイタイムランニングライトがヘッドライトの下に配置されると予想されます。

パワートレインは、最高出力130psを発揮する1.6リットルディーゼルエンジンや最高出力150psを発揮する1.7 リットルの「Blue dCi 150」ディーゼルエンジンがラインアップされます。またルノー日産三菱アライアンスとダイムラーと共同開発した新型直噴1.3リットル直列4気筒ガソリンターボエンジン「1.3 TCe」を搭載します。

ワールドプレミアは、最短で2019年夏。遅くとも年内には登場する可能性が高いようです。

(APOLLO)

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