BMWが富士スポーツウェイを埋め尽くした! Mの走りをサーキットで体感【BMW MOTORSPORT FESTIVAL 2019】

コラム Clicccar

6月23日、2年ぶりに富士スピードウェイで「BMW MOTORSPORT FESTIVAL 2019」が開催されました。


オープニングセレモニーでビー・エム・ダブリュー社のペーター・クロンシュナーブル社長とBMW M社のピーター・クイントス副社長が来場者に挨拶して、イベントは幕を開けました。


会場にはBMWの多彩なモデルが集結するとともに、バラエティ豊かなコンテンツが来場者をお出迎え。その中でも、特に人気を集めていたのが試乗プログラムです。


プロドライバーが運転するMモデルや、BMW Team Studieのレーシングカー「M6 GT3」「M4 GT4」に同乗できるほか、自分でもMモデルのハンドルを握り、レーシングコースを走行することができるのです。


パドックのコンテンツも充実していました。「xDrive ZONE.」では、障害物をものともしないX3の4WD性能を体験。


また、横浜ゴムのブースではスポンジ付きタイヤ体感走行やスロットカーチャレンジ、ブリヂストンのブースではランフラットタイヤ走行体験や空気を使わないタイヤ技術「エアフリーコンセプト」を装着した自転車の体験を行うことができました。


そのほか、BMW2シリーズを人力で引っ張るチャレンジゲーム、最新車両の展示、フードコートなども賑わっていました。


BMWのバイクも展示されていました。こちらはBMW HP4 RACE。最高出力215psの999cc直列4気筒をカーボンモノコックフレームに搭載するハイパフォーマンスなサーキット専用マシンです。


また、ピットには歴代のMモデルやエンジンが勢ぞろい。さらに、S63エンジンの分解・組み立ての実演も行われるなど、このイベントならではの貴重な光景が見られました。

(長野達郎)

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