30周年を迎えたレクサス。次世代へ向けて自動運転機能を搭載した電動モデルを開発中?

コラム Clicccar

レクサスが2020年をめどに、自律走行技術を搭載した新型スポーツまたはラグジュアリーモデルを開発している可能性があることがわかりました。

1989年に設立されたレクサスブランドは、当初北米の高級車マーケットにおいてある程度の支持を得たものの、欧州では高級車市場においてメルセデスベンツやBMWなどに苦戦、日本でも中々その牙城を崩すことができませんでした。

しかし長きにわたり築いた信頼により、2015年には2005年の国内展開開始以来、日本国内販売において過去最高を更新するとともに、欧州でも前年比120%と過去最高を記録しており、現在も着実に伸びを見せています。

そんなレクサスにとって2019年は30周年記念イヤーであり、2020年に向けて最新の自動運転システムへ取り組んでいることを明らかにしています。

Automotive Magazine電子版によると、レベルIIの自立走行システムで、高速道路の入り口から出口まで走行可能だといいます。また自動レーンチェンジや追い越し機能を備えている可能性もあり、全国各地でのテストにより顧客が利用できる準備がほぼ整っているようです。

さらに車がリアルタイムの交通情報のために集中型データセンターと通信できるなど、接続性の進歩にも取り組んでいることを明らかにしています。

パワートレインは、各国の市場に合せてEV、ハイブリッド、プラグインハイブリッド、燃料電池などを提供していくといいます。新型のモデルタイプは明かされていませんが、30周年を祝うラグジュアリーモデル、またはスポーツモデルなどが噂されています。

(APOLLO)

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