東京都とオリックス自動車がトヨタ・MIRAIのカーシェアリングをスタート

コラム Clicccar

トヨタ自動車が2014年に発売した、水素を空気中の酸素と化学反応させて発電し、 CO2(二酸化炭素)を排出しない燃料電池車(FCV)「トヨタMIRAI(ミライ)」。

地球に優しい環境車ながら車両価格が700万円超ということもあり、普及面で課題を抱えるなか、東京都とオリックス自動車が2020年1月から都内で同車を利用したカーシェアリングをスタートさせるそうです。都が運営費を一部負担することで、ガソリン車より安く借りられるようにする模様。

東京五輪・パラリンピックに向けて環境への配慮をアピールする考えのようで、日経新聞によると、都内のカーシェア拠点に「トヨタ MIRAI」を配備するようです。都は都内の新車販売に占めるFCVやEVの割合を、2030年までに5割へ引き上げる目標を掲げており、同活動を2021年3月まで継続するそう。

こうした都の活動がFCVを試してみる良い機会になると共に、今後新たに登場するであろうFCVの販売増に繋がるかが注目されます。

Avanti Yasunori・画像:TOYOTA)

【関連記事】

FCV年間3万台の販売を目指すトヨタ、生産設備を大幅増強へ
https://clicccar.com/2018/05/25/593035/

トヨタ「MIRAI」の広告看板が大気を浄化!FCVのクリーン性能をアピール
https://clicccar.com/2017/11/18/533045/

トヨタの燃料電池車「MIRAI」が米国で2,000台受注!
https://clicccar.com/2015/10/15/333052/

【関連リンク】

トヨタ自動車 MIRAI
https://toyota.jp/mirai/

オリックス自動車
https://www.orix.co.jp/auto/index.htm

goo 自動車&バイク
トップ
中古車
車買取・査定
車検・整備
自動車保険
バイク
バイク買取・査定
ランキング
ニュース
特集
まとめ
Q&A
サイトマップ