IDOM(旧・ガリバーインターナショナル)と三菱地所が2020年5月15日まで「0円レンタカー」サービスを実施

コラム Clicccar

中古車事業を主力とするIDOM(旧社名:ガリバーインターナショナル)と三菱地所は、2020年3月17日、都市間移動のハードル低減と移動による消費経済の活発化を目指す新プロジェクト「New Mobile Economy」を合同で推進することに合意しました。

IDOM(旧ガリバー)と三菱地所が展開している「0円レンタカー」

第1弾としてIDOMが運営するサブスクリプションの「NOREL(ノレル)」と三菱地所が、0円で最大3泊4日まで乗りたいクルマをレンタルできる「0円マイカー・トライアル」を2020年3月26日(木)〜5月15日(金)まで、期間限定店舗「マイカー・トライアル 東京ストア」(東京・丸の内/行幸通り地下1F 新丸の内ビルディング前)において展開します。

0円で最大3泊4日の間、トライアルすることができる「0円レンタカー」サービスは、2020年3月17日(火)11:00より、0円マイカー・トライアル公式LINEで予約を開始。

都市間移動のハードル低減と移動による消費経済の活発化を目指す新プロジェクト「New Mobile Economy」の第1弾

IDOMは、クルマ非所有者に向けたマイカー入門サービス「マイカー・トライアル」を広げ、所有だけにとらわれないクルマとの様々な付き合い方を提供することで移動の活発化を目指すとしています。三菱地所は、モビリティの変化によってこれからの街づくりや交通の結節点である駐車場の在り方の変化を捉え、街の賑わいや新しい顧客体験価値の創出を目指すそう。

今回の協業では、交通の利便性が高くクルマを持ちにくい都心でクルマを持つ魅力を訴求し、遠方への移動を促すことで、目的地やコンテンツの創出に限らず、都市機能間をアクセスしやすくする仕組みづくりを進めていきます。

今後は、三菱地所とIDOMの2社にとどまらず、地方自治体、インフラ、エネルギー、保険など移動に関わる多方面の連携先を増やし、 消費行動のビッグデータを活用しながら都市機能間の移動による消費経済の拡大していきたいそう。

多様な車種が用意される「0円レンタカー」

カーシェアリングなどの普及によりクルマを所有する層が減るという見方もありますが、一方でクルマに乗ることで利便性を確認(再確認)し、自分のクルマを所有したいという潜在的ニーズもあるという調査もあります。

カーシェアリングやレンタカー、サブスクリプションや所有など、カタチを問わずクルマに接することで、移動の自由、利便性の高さを再確認する、「0円レンタカー」サービスは、そんな機会になるかもしれません。

(塚田勝弘)

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