ブルーのボディカラーとタイポグラフィーが目を惹く特別仕様車「ルノー トゥインゴ シグネチャー」が発売【新車】

コラム Clicccar

日本で発売されている数少ない欧州Aセグメントであるルノー ・トゥインゴに、特別仕様車の「シグネチャー」が2020年4月9日に設定されました。価格は2,140,000 円です。

ルノー トゥインゴ シグネチャーは専用となる青のボディカラーをまとい、ルノー トゥインゴの名前の由来となった3つの言葉「TWIst」「sWINg」「tanGO」に着想を得たタイポグラフィー(文字を主体としたデザイン)があしらわれています。

ルノー トゥインゴ シグネチャーのエクステリア

この3つの言葉をイメージし、「TWINGO」の文字がデザインされたタイポグラフィーが、専用サイドストライプ、シート、キッキングプレートに配され、個性と感性が際立つ特別仕様車になっています。

タイポグラフィーを専用サイドストライプ、シート、キッキングプレートに用意

専用装備は、ボディ同色サイドプロテクションモール(シグネチャーロゴ入り)、専用サイドストライプ、16インチアロイホイール、ブルー内装トリム(ダッシュボード、エアコンベゼル)、専用キッキングプレート、リヤカメラを用意。ほかにも、コーナリングランプ機能付フロントフォグランプ、前席シートヒーター、サブウーファー、リヤシート下収納ネットを装備しています。

ルノー トゥインゴ シグネチャーのインテリア

カラーコーディネイトは専用色のボディカラーの「ブルー オセアン メタリック」をベースに、ルージュがアクセントとして配された内・外装が特徴。特別仕様車らしい、洗練された仕立てになっています。

特別仕様車「シグネチャー」の専用シート

トゥインゴは2019年のマイナーチェンジを機に、最新のパリのデザインやライフスタイルに調和する新しいエクステリアデザインにイメチェン。エフィシエントデュアルクラッチのEDCもよりスムーズになり、さらに走りが楽しめるようにブラッシュアップが図られています。

(塚田勝弘)

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