0.1秒でレンズの濃さを自動調整。運転に最適なサングラス「eShades」が登場

コラム Clicccar

運転中に欠かせないアイテムとして、サングラスを愛用している方も多いのではないでしょうか。筆者は普段眼鏡を掛けているので、西日が眩しい際や雪道などを走らせる場合は、度付きサングラスを愛用しています。度付きサングラスは、各眼鏡店などで作ることができますので、眼鏡派の方にオススメです。

ビジョナップの「0.1秒、瞬間調光サングラス eShades(イーシェード)」

サングラスも星の数ほどありますが、ビジョナップが2020年4月16日にリリースした新商品の「0.1秒、瞬間調光サングラス eShades(イーシェード)」は、その名の通りレンズの濃さを自動調整するサングラス。しかも、今後は矯正レンズと併用できるモデルも投入予定だそう。

レンズ部分に特殊なフィルム液晶が使われていて、内蔵のソーラーパネルを電源として電気的にレンズの濃さを変える仕組み

「eShades」は、レンズ部分に特殊なフィルム液晶が使われていて、内蔵のソーラーパネルを電源として電気的にレンズの濃さを変える仕組みです。電池もスイッチも不要。

光センサーが周囲の明るさを感知してレンズの濃さを調整します。可視光線の透過率を7%〜37%の範囲で自動調整します。なお、同社によると、一般的なサングラスは12%前後だそう。

調整に要する時間は0.1秒以内と一瞬で、トンネルが連続する高速道路などでも安心。トンネルが連続する山道などでも掛けっ放しでOKで、掛けたり外したりの手間はかかりません。急に周囲の明るさが変わっても、見た目の明るさをほぼ一定に保つそう。

瞬間調光サングラスのeShades

さらに、紫外線ではなく、明るさに反応するので車内でも調光します。UVカット率は99%以上で、偏光機能付きで雑光や乱反射も低減するそう。日向と日陰が頻繁に入れ替わるような状況でも、ほぼ一定の明るさを保ち、急に差し込む朝陽や夕陽にも瞬時に反応します。

クルマの運転だけでなく、歩行時やサイクリングなどでも使えるアイテムです。「eShades」の価格は29,700円(税込)で、2個セットも用意されています。

(塚田勝弘)

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