「逆走警告」も付いた!パナソニックのポータブルナビゲーション「ゴリラ」の新3モデルが登場

コラム Clicccar

パナソニックは、ポータブルカーナビゲーション「Gorilla(ゴリラ)」の新3モデルを発表しました。各モデル共に2020年6月に発売されます。三洋電機が1995年に初代機を発売してから2020年で25年を迎えた、ポータブルナビのトップブランド「ゴリラ」。パナソニックは、「Strada Pocket(ストラーダ・ポケット)」というポータブルナビを持っていましたが、統合されて現在に至っています。

7V型ディスプレイモデルの「CN-G1400VD 」

「ゴリラ」の累計出荷台数は、529万台を突破(2020年3月31日時点)。同シリーズの特長は、ゼンリンの住宅地図を基にした全国の市街地を100%カバーする「全国市街地図」を搭載することで、据え置き型の市販ナビと遜色のない案内が可能。全国の市区町村1,741エリアがカバーされ、都市部だけでなく地方でも建物の形状や道幅までわかる詳細な地図表示が可能になっています。この全国の市街地を100%カバーするのは、ポータブルナビでは業界初となります。

案内画面も充実していて、高精細な表示になっています。リアルな交差点拡大図やピクトグラムに対応する方面看板など、実際の道路案内に即していて見やすくなっています。これにより、画面を注視する「ながら運転」の抑制にも貢献するとしています。

7V型ディスプレイモデルの「CN-G1400VD 」

また、重大事故に直結することから、近年問題になっている高速道路での逆走、一時停止などの標識の見落としを警告する「安全・安心運転サポート」機能も市販ナビの「ストラーダ」と同様に用意されています。

7V型ディスプレイの「CN-G740D」

また、最上位モデルの「G1400V」には。最大3年間の「部分地図更新」に加えて、全国市街地図やガイドブック情報を含むすべての情報を更新できる「全地図更新」の無料サービスに新たに対応しています。この「全地図更新」は1回、「部分地図更新」は2ヵ月ごと、2023年7月末まで無料でデータが更新可能です。

さらに、走るクルマの情報(プローブ情報)を活用する道路交通情報サービス「VICS WIDE」にも対応しています。こちらは、VICSセンターによるの実証実験で、2020年4月に開始されたばかり。このVICSによるプローブ情報の活用は「スイテルート案内」機能で渋滞を回避して案内する機能です。

5V型、16GBの「CN-G540D」

価格は、3機種共にオープン。7V型ディスプレイモデルの「CN-G1400VD 」は、16GB、VICS WIDE、無料地図更新を用意し、店頭予想価格は66,000円前後(税込)。7V型ディスプレイの16GB搭載「CN-G740D 」は、55,000円前後(税込)。5V型、16GBの「CN-G540D」は、40,000円前後(税込)です。なお、全機種がワンセグ視聴、12V/24Vに対応しています。

(塚田 勝弘)

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