【インプレ'03】こもだきよし プジョー『206RC』下から上までフレキシブルなエンジン

[その他]

本格的なバケットシートがドライバーの身体を包む。バックレストは体型のマッチングに余裕を持たせるためか上方がやや後に反っているから、アップライトなポジションがしっくりくる。

エンジンは低速トルクの太さによって市街地走行でも乗りやい。よい意味で予想外。軽いクルマに2リッターエンジンの余裕だろう。さらに高回転になるに従ってモリモリと力が出て、レッドゾーンの始まる7000rpmまでパンチのある加速感を楽しめる。

クラッチペダルの操作感にややワイヤーの伸び感があるが、ペダル操作自体は5分くらいの運転で慣れてしまうから問題ないだろう。

■5つ星評価
パッケージング:★★★★☆
インテリア/居住性:★★★★☆
パワーソース:★★★★★
フットワーク:★★★★★
オススメ度:★★★★★


こもだきよし|モータージャーナリスト
クルマ好きというより運転が好きなモータージャーナリスト。日本自動車ジャーナリスト協会副会長、BMWドライバー・トレーニングのチーフインストラクター、JAF交通安全委員会委員、警察庁各種懇談会委員などを務める。

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