【GARMIN HUD インプレ後編】「かゆい所に手が届いた」アプリの進化で実用性アップ[写真16]

  • 真上から見るとディスプレイの様子がよく分かる。当たり前だが、左右反転したディスプレイとなっている。《撮影 山田正昭》
  • まずは目的地の検索。通常の検索メニューのほか、ガイドブックのデータを収録したおでかけBANKやマップルコード入力がある。
  • おでかけBANKは「周辺観光スポット」と「SA・PA道の駅ガイド」に分かれている。
  • 周辺観光スポットはさらにこのようなメニューに分かれている。各メニューは写真付きでデータが表示されるが、写真を表示するには通信環境が必要となっている。
  • 目的地検索はフリーワードや住所などごく一般的。住所と電話番号は通信環境が必要だ。
  • 検索したポイントは目的地にするか、地図を見るか、登録するかなどを選ぶことができる。変わったメニュー構成だが合理的といえるだろう。
  • 目的地に設定すると即座にルート検索が行われる。画面右のボタンで条件を変更できる5ルート同時検索だ。
  • ガイド中の画面はこのようになっている。マップルらしく、地図は非常に見やすく、美しい。
  • 交差点やジャンクションの拡大表示機能もある。変則的な交差点では、ヘッドアップディスプレイの矢印よりも、こちらを見たほうが間違えにくい。
  • サービスエリア・パーキングエリアの略図も表示される。
  • 走行中、本機の表示はこのように見える。写真だと暗い、というか薄い表示に見えるのだが、実際にはクッキリとよく見える。
  • 左下がレーン表示、その上が曲がる方向。右上の大きな数字は曲がるポイントまでの距離、その下が到着予想時刻、速度となっている。
  • 本機の輝度を手動で設定できるようになった。もちろん自動設定にしておくこともできる。
  • 地図上でエリアを指定し、回避エリアとして登録することができる。
  • このように斜め前方といった表示も可能だ。《撮影 山田正昭》
  • 夜間はこのように見える。輝度が自動調整のままだとかなり明るい。《撮影 山田正昭》
  • 自発光するディスプレイを見ると、矢印部分に円形のセグメントがある。しかし日本仕様では使われないようだ。《撮影 山田正昭》
  • このように首が回るので、左右方向に傾斜した場所に取り付けても、本体を水平に調整することができる。《撮影 山田正昭》

ヘッドアップディスプレイ(HUD)をスマホカーナビに応用して話題となったのがGARMINの「HUD 日本版」。インプレ後編では具体的に、アプリやHUDの使い勝手をレポートする。

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