【セイワ PIXYDA PNM72F インプレ】低価格&多機能の最新PND、フルセグ&高精細地図で本格機に迫る実力[写真27]

  • セイワ PIXYDA PNM72F《撮影 山田正昭》
  • 静電容量式タッチパネルは前面がガラスのため高級感がある。当然、傷やよごれにも強く、よくタップする場所が白っぽくなることもない。《撮影 山田正昭》
  • 裏面に2本のロッドアンテナがある。中央の横長の穴はスピーカー。《撮影 山田正昭》
  • 左側面は各種の入出力端子が並んでいる。上から音声出力、AV入力、カメラ入力、電源。《撮影 山田正昭》
  • 右側面はB-CASカードスロットとMicroSDカードスロットがある。《撮影 山田正昭》
  • 上面は電源スイッチがある。物理スイッチはこの1個だけだ。《撮影 山田正昭》
  • ロッドアンテナを引き抜いてオプションのプリントアンテナを接続する事もできる。《撮影 山田正昭》
  • ディスプレイはメリハリついた発色。カーナビにピッタリの画質だ。《撮影 山田正昭》
  • CPUなどの増強にともなって消費電力が増えたのか、電源ケーブルにはかなり大型のコンバーターが採用されている。《撮影 山田正昭》
  • 一新されたクレードル。上下スライドはできなくなったが、すっきりとコンパクトになった。《撮影 山田正昭》
  • 吸盤には粘度の高いゲルが使用されており、深いシボのダッシュボードにも強力に固定できる。《撮影 山田正昭》
  • クレードルに設けられたサウンドダクト。本体背面にあるスピーカーの音をフロントに導くアイディア装備だ。《撮影 山田正昭》
  • このようなカバーが付属する。車外からクレードルを見た時のカッコ悪さをかなり解消できる。《撮影 山田正昭》
  • 車外から見たところ。クレードルのカバーの効果は抜群というほどではないが、無いよりあったほうがいいことは間違いない。《撮影 山田正昭》
  • ゼンリンのデータを使用した地図はシンプルで見やすいタイプ。《撮影 山田正昭》
  • ナビ機能のメインメニュー。内容は従来モデルと変わりないが、デザインは大きく変わってシンプルになった。《撮影 山田正昭》
  • 目的地検索の操作はごく一般的。ショップなどのデータは豊富、かつ最新だ。《撮影 山田正昭》
  • 目的地を検索したら通常は「ルート検索」をタップ。地点登録をしたり、目的地周辺の駐車場などを検索することもできる。《撮影 山田正昭》
  • ルート検索をするとおすすめのルートでガイドが開始されるが、ここで「ルート」ボタンをタップし、「複数ルート」をクリックすると4ルート同時検索ができる。《撮影 山田正昭》
  • 交差点の拡大表示。画面が大きいので変則的な交差点も分かりやすい。《撮影 山田正昭》
  • 大きな交差点やインターチェンジではイラストが表示される。スマホのカーナビアプリよりイラストの枚数が多いように感じた。《撮影 山田正昭》
  • ハイウェイモードも搭載。スマホのカーナビアプリはハイウェイモードが簡略化されていることが多いが、必要な情報を表示してくれるハイウェイモードはやはり必要な機能だ。《撮影 山田正昭》
  • 3D表示で倍率を上げていくと建物がポリゴンで表示される。地図を俯瞰する角度は自由に変更できる。《撮影 山田正昭》
  • このポリゴンがジャマに感じたら消すこともできる。《撮影 山田正昭》
  • 画面を2分割してナビとテレビを同時に見ることができる。テレビの音声を流してナビの全画面表示も可能だ。《撮影 山田正昭》
  • オービス警告はこのように表示される。これなら見落とすことはない。《撮影 山田正昭》
  • 設定が豊富なのも本機の特徴の一つで、地図に表示する文字の大きさも4段階から選択できる。これは一番大きくしたところ。《撮影 山田正昭》
  • 観光ガイドの収録。観光地、温泉、グルメに分かれている。《撮影 山田正昭》
  • 観光地は写真付きで紹介され、グルメは食べられるお店をリスト表示することができる。《撮影 山田正昭》

今回取り上げるセイワ『PNM72F』はPNDながら大幅な性能アップを果たし、かつての高級カーナビを凌駕する域に達している。スマホのカーナビアプリに流れたPNDユーザーを取り戻すことができるかもしれない実力の持ち主だ。

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