お盆期間の高速道路、渋滞10km超は昨年比1.4%増の443回

業界 レスポンス

NEXCO3社と本州四国連絡高速道路、国土交通省道路局は8月17日、お盆期間(8月6日〜16日)における高速道路および国道の交通状況(速報値)を発表した。

それによると、高速道路における10km以上の渋滞は、昨年に比べ1.4%増の443回。内30km以上の渋滞は1回増の28回発生した。渋滞の最長は、8月14日19時25分頃、関越道上り線・鶴ヶ島IC付近で交通集中および事故により発生した49.0kmだった。

また、全国の高速道路の主な区間の単純平均から算出した、お盆期間中の交通量は、3.2%増の4万8400台/日だった。

一方、全国の国道の主な地点の平均交通量は2.6%増の3万1400台/日、観光地周辺の国道は4.8%増の2万6100台/日だった。

  • 纐纈敏也@DAYS
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