路側帯走行の自転車をひき逃げ、飲酒運転の男を逮捕

社会 レスポンス

8月30日午前8時55分ごろ、愛知県名古屋市守山区内の県道を走行していた自転車に対し、路外に逸脱した乗用車が衝突する事故が起きた。自転車に乗っていた女性が重体となったが、クルマは逃走。警察は後に61歳の男を逮捕している。

愛知県警・守山署によると、現場は名古屋市守山区町北付近で片側1車線の緩やかなカーブ。乗用車は右カーブを進行中に道路左側の路外へ逸脱。路肩の自転車走行帯を同方向に進行していた自転車へ後方から衝突した。

この事故で自転車に乗っていた46歳の女性が頭部強打で意識不明の重体となったが、クルマは止まらずに逃走。現場から約500m離れた場所で別の事故捜査を行っていた署員がフロントガラスの損壊したクルマを発見して抑止。運転していた春日井市内に在住する61歳の男からは高濃度のアルコール分を検出し、事故を起こしたことも認めたため、自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致傷)容疑で逮捕している。

聴取に対して男は「自転車に衝突したらフロントガラスが見えなくなった」などと供述しているようだ。警察では飲酒運転の発覚を恐れて逃走したものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

  • 石田真一
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