PHVスポーツのフィスカーが社名変更…カルマ オートモーティブに

業界 レスポンス

米国のベンチャー企業で、プラグインハイブリッド(PHV)スポーツカー、『カルマ』を製造・販売していたフィスカーオートモーティブ。同社が、新たな社名を掲げ、再出発した。

フィスカーオートモーティブは2013年11月、破産を申請。2014年2月には、同社の資産を中国の万向集団が落札。その万向集団が主導する形で、新たなブランド、「ザ・ニュー・フィスカー」が登場。

2015年6月、新たに立ち上げられたフィスカーオートモーティブ&テクノロジーグループ(FATG)は、生産再開計画を発表。米国カリフォルニア州の新工場で、カルマの生産を再開する予定。

そして9月30日、フィスカーオートモーティブ&テクノロジーグループは、社名を「カルマ オートモーティブ」に変更すると発表。

同社のチーフ・マーケティング・オフィサー、ジェイムズ・テイラー氏は、「新たな経営体制と新工場など、全てがここカリフォルニアにある」とコメントしている。

  • 森脇稔
  • フィスカー・カルマ(参考画像)
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