【新聞ウォッチ】東京マラソン開催、新コース「東京駅前」目指し3万5824人快走

モータースポーツ レスポンス

気になるニュース・気になる内幕---今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析するマスコミパトロール。

2017年2月27日付

●増える宅配、きしむ業界、ネット通販拡大、再配達の山(読売・3面)

●自動運転近づく未来、2020年実現へ、法整備・実験を本格化(読売・4面)

●次世代自動車に軽量新素材(読売・16面)

●就活、来月1日解禁、短期決戦・続く学生優位(産経・3面)

●圏央道茨城区間が全通(産経・26面)

●東京マラソン、新コースに3万5824人、振り向けば赤レンガ(東京・1面)

●日米首脳会談「評価」6割、内閣支持率、6ポイント低下の60%(日経・1面)

ひとくちコメント

「東京マラソン」が開催された。11回目の今回からコースが変更され、スタート地点の都庁前は変わらなかったが、新たなゴールとなったのは東京駅前だった。

きょうの各紙もカラー写真付きで1面、スポーツ面、社会面などで大きく報じているが、東京は「振り向けば赤レンガ、『終着』東京駅完走者ら笑顔」とのタイトルで1面トップ、記事としても取り上げている。

それによると、正確な参加人数は10kmコースも含めると3万5824人で、このうち3万4398人が完走したという。完走率は96%。また、応募倍率は12.2倍で、前年の11.3倍を上回り、過去最高を更新したそうだ。

記録更新は応募倍率ばかりでない。新コースは起伏がなくなった高速コースとなったこともあり、男子はケニアのウィルソン・キプサング選手が2時間3分58秒、女子は同じくケニアのサラ・チェプチルチル選手が2時間19分47秒をマークし、いずれも日本国内最高記録で初優勝を飾った。

日本勢の男子トップは三菱日立パワーシステムズ(MHPS)の井上大仁選手の2時間8分22秒で8位が最高。8月開催予定の世界選手権ロンドン大会日本代表の有力候補となったそうだ。

また、東京マラソンでは1万人を超えるボランティアのほか、東京メトロや先導車としてBMWのニューモデル『5シリーズ』がランナーを誘導するなど、多くの協賛企業がサポート。

この日の東京は天候にも恵まれ、また、3年後の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、テロ対策などへの警備が強化されたこともあり、社会面をにぎわすような大きなトラブルも起こらなかったのは何より良かったことである。

  • 福田俊之
  • 東京マラソン2017コース
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