アウディ Q4 投入が確定…EVとSUVで2020年までに5車種以上

新車 レスポンス

●SUV「Q4」投入が確定 2019年

ドイツの高級車メーカー、アウディのSUV、「Q」モデル。同車に、新たな車種が加わることが決定した。

これは3月15日、アウディが2016年通期(1〜12月)決算の発表の場において、明らかにしたもの。「さらなる新型車として2019年、『Q4』を計画している」と発表している。

アウディのQモデルは、『Q7』に始まり、『Q5』、『Q3』、『Q2』と車種ラインナップを拡大してきた。Q5とQ3の中間に位置するQ4とは、いったいどのようなモデルになるのか。

アウディは、Q4について、「スポーティコンパクトユーティリティビークル」とコメント。競合するドイツプレミアムのメルセデスベンツやBMW同様、SUVのさらなる拡充に乗り出す構えだ。

●EVとSUVで新車攻勢…2020年までに5車種以上

アウディは世界のプレミアムカー市場でシェアを引き上げるべく、新型車攻勢に打って出る。

決算発表の場で「2019年までにSUVを2モデル、2020年までにEVを3モデル、さらに2018年までに主要車種の後継モデルを導入する予定」と公表している。

このうち、SUVについては、前述の通り『Q4』がスタンバイ。EVでは、EVコンセプトカー、『e-トロン・クワトロコンセプト』の市販版を、2018年に投入することが決まっている。

アウディの2016年の世界新車販売は、過去最高の187万1350台。前年比は3.8%増だった。新型車の積極的な投入によって、メルセデスベンツやBMWを追撃していく。

  • 森脇稔
  • アウディQ3(参考画像)
goo 自動車&バイク:
トップ
中古車
中古車販売店
車買取
車検・整備
自動車保険
自動車カタログ
バイク
バイク買取
ニュース
試乗レポート
特集
まとめ
サイトマップ