PASMOが10周年で10種類のミニロボットが誕生---新宿でイベント

業界 レスポンス

首都圏を中心に運用される交通ICカード「PASMO」(パスモ)は2017年3月18日、サービス開始から10周年を迎えた。10周年限定キャラクター「PASMOのミニロボット」が誕生し、同日、東京の新宿でお披露目イベントが開催された。

PASMOは現在、首都圏の私鉄、地下鉄、バスといった「交通インフラ」に乗るだけでなく、コンビニや飲料自販機での支払いをはじめとする「生活インフラ」でも活用できるようになった。2017年1月現在、カード発行枚数は約3252万枚を突破している。

10周年を機にPASMOを運営するPASMO協議会では、多彩な表情をもった10種類のPASMOのミニロボットが誕生。ミニロボットが街に出現してPASMOの機能や使い方をアピールするキャンペーンやイベントを、年間を通じて実施する。

18日に小田急線の新宿駅前と西武新宿線の西武新宿駅前で開催されたお披露目イベントでは、ミニロボットの写真を撮ってツイッターなどのSNSに投稿すると、特製「PASMOのミニロボット」クリアファイルがプレゼントされた。

  • 高木啓
  • PASMOのミニロボット。新宿に現れたのは赤。《撮影 高木啓》
  • PASMOのミニロボットと先輩のPASMOのロボット。PASMOのロボットは1種類。《撮影 高木啓》
  • PASMOのミニロボット(赤)と先輩のPASMOのロボット。それほど大きさの違いはない。《撮影 高木啓》
  • PASMOのミニロボット10種類
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